今回は、正信偈書写本の製本作業を主に行いました。
いわゆる和装本の製本をみなさんにして貰いました。
ご自宅の紐の切れた勤行本の修復も出来ますのでこの機会に覚えてみてはいかがでしょうか?
この緑色の正信偈は2023年の慶讃法要に向けた書写本です。気になる方はお寺にご連絡ください。
後半は、洗心会会長の 堀出 美智子 様に
「絵ものがたり 正信偈 2
ーインドから中国へ ひかりを伝えたお坊さまー」
という絵本を朗読していただきました。
龍樹菩薩・天親菩薩・曇鸞大師のお三方の説明でしたが、
非常に分かりやすかったと思います。
文責:木村


正法寺では、お盆を迎えるに当たって門徒さんと一緒に内陣の仏具を磨いています。
7月の月一報恩講は、
「仏具を磨こう お荘厳を知る①〜そろそろ仏具、磨きませんか?〜」
ということで、参加者の皆さんにはご自宅の仏具とお寺の仏具を磨いていただきました。
今年の夏はもの凄く暑く休憩を挟みながら、和気あいあいと出来てたかと思います。
お寺の仏具も一緒に磨きましたので、すごくピカピカになってます。
正法寺にお見えになる時やお盆の法要時などに、ぜひ御内陣の仏具を見ていただけたらと思います。
まだまだ説明不足なところを感じる説明だったかと思いますが、おこみちでの経験を生かし、
ご自宅でも仏具磨きが出来るように案内出来ればいいのかなと思いました。
文責:木村

行いがわたしを導く時間では、2回目のハスワーク。
今年の月一報恩講はたくさんの方が参加されています。
去年参加された方が、今年新しく来られた方に教えるという姿が多数見受けられました。
ハスワークとは、色付けされた和紙のような紙を紙コップにのり付けしていく単純な作業です。
全部で、40枚程度の紙を付けるので、時間はかかりますがみなさん集中されていたので
時間内には終わったと思います。
今年もいろんな色のハスの花が咲きました。
(文責:木村)

5月の行いがわたしを導く時間は、
真宗門徒の終活ノート〜"法名"を生前にいただく!?〜
でした。
大阪教務所から発行されている「真宗門徒のお葬式~真宗の仏事の回復を願って~」
という冊子を使いながらの学びでした。
いつも通り勤行をし、正信偈の書写をして、冊子の中身に入りました。
住職の方から枕勤めやお通夜、そしてお葬式とは何か?と、説明をしました。
今回は帰敬式(法名)をいただくことについても説明致しました。
未だにコロナが流行っており、なかなかお寺に足を運ぶのもむずかしいかと思いますが、
月1回の報恩講としてお寺に来られてはいかがですか?
(文責:法務員 木村)



4月の 月一報恩講 行いがわたしを導く時間では、
カンタン腕輪念珠を作ってみよう〜手作り念珠ってステキ!〜
という事で、みなさんで腕輪念珠を作ってみました。
まず木村がお念珠の説明をしました。
本式念珠と略式念珠(片手念珠)と腕輪念珠を見せて、どのような違いがあるのか説明致しました。
後半は皆さんで腕輪念珠を作る時間になりました。
細かい作業は法務員や住職が手伝いながらでしたが、
作る人が違うといろんな色があって素敵でした。
(文責:木村)
