真宗大谷派 専念山 正法寺

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寺だより

2021/11月のおこみち行いがわたしを導く時間2021年11月29日

今回のおこみちでは、


京都にある東本願寺の本山報恩講と日程が重なり、


本当の報恩講についてタイムテーブル(表)を坊守や法務員で作成して、


門徒の皆さんに知っていただく事になりました。


そして坊守が気になった点をピックアップしていきました。


本山でしか読まれない漢音阿弥陀経とナンダ念仏や正信偈の独特な読み方、


親鸞聖人の御子息によって書かれた『御伝鈔』や『御俗姓』などを紹介しました。


中でも『板東曲』という激しく上半身を動かして読むお念仏は、本山報恩講の最終日の10時に読まれています。


説明の他に、プロジェクターで映像を出して、目でも分かりやすく伝えられたかと思います。


11月28日の行いがわたしを導く時間の資料や表をご覧になりたい方は、来寺ください。


文責:木村


202111月おこみち.jpg

2021/6月のおこみち行いがわたしを導く時間2021年07月01日

今年初めてチャレンジしたハスワーク。


住職が、「仏教・真宗の教えにおいての蓮の花」についてお話しした後


、お花作りに挑戦。親子で、お友達と、夫婦で、といろんな参加がありました。


ハスワークは、色付けされた和紙のような紙を紙コップにのり付けしていく単純な作業です。


全部で、40枚の紙を付けるので、時間はかかりますがみなさん集中されて


あっという間に完成しました。1人1人の指の形や手癖が作品にもにじみ出て、


ひとつひとつが輝いていました。お盆も近かったので、お供えされたり、


もう一個孫に作りたいと紙を再購入されたりしました。(坊守)


ハスワーク1.jpg


ハスワーク2.jpg

2021/5月のおこみち行いがわたしを導く時間2021年06月15日

5月の行いがわたしを導く時間は、


「真宗門徒の終活ノートお葬式について考えてみよう


です。


大阪教務所から発行されてます「真宗門徒のお葬式~真宗の仏事の回復を願って~」


という冊子を使ってみました。


いつも通り勤行をし、正信偈の書写をして、冊子の中身に入りました。


枕勤めやお通夜、そしてお葬式とは何かと説明をしました。


後半では、この冊子の19頁にある「私のお葬式についてのお願い」と「私の大切なあなたへ」に記載をし、


小グループに分かれて今日考えたことの分かち合いをしました。


未だにコロナが流行っており、なかなか大人数の集会も出来ずお寺に足を運ぶ機会が少ないですが、


興味のある回から参加してみてはいかがでしょうか。


(文責:法務員 木村)


おこみち2021.5月.jpeg

いよいよ今年も始まります!!行いがわたしを導く時間2021年04月05日

前回のブログでお伝えしていました、


『行いがわたしを導く時間』。


いよいよ2021年バージョンで始まります。


第一回目は、4月28日(水)13:30~ 念珠を作ってみよう です。


詳細な内容についてはこちらをご覧ください↓


https://omura-shoboji.jp/michibiki/


今年のチラシは桜色をベースにしています。


また、当日来られた方には年間の内容を見渡し、かつ


スタンプカードにもなっているリーフレットを配布予定です。


写真のような・・・。


ぜひ第一回目からお越しくださいませ!


おこみちリーフレット.jpg



『行いがわたしを導く時間』インタビュー!行いがわたしを導く時間2021年03月12日







昨年から始めた「行いがわたしを導く時間」。【もうすぐ、今年バージョンを公開します】





月に一度はお寺で報恩講を、しかもいろいろな仏事に関することを

「行い」ながら。という行事に全て参加してくださった方がおられます。

その方へのインタビューを正法寺坊守が、試みました。

いろんなことがお寺へ向かうご縁になっていて、お話していて楽しい時間でした。




【全参加Nさん(60代)へのインタビュー!】




(坊守)『行いがわたしを導く時間』に参加されたきっかけは何ですか?




「正法寺新聞を夫婦で読んでいまして、そこから身近になり、

 以前よりお寺に出向くようになっていたからかなと思います。」




(坊守)正法寺新聞がそんなきっかけになっていてうれしいです。

 ありがとうございます。Nさんは今、おいくつになられますか?




「今は65歳なります。63歳まで仕事をしていまして、

 転勤も多かったので大村にはいたりいなかったり、単身赴任だったこともあります。」




(坊守)周りにお寺に通われている方とかって、おられますか?




「おられることはおられますがわりと私より上の年配の方が多いですね。」




(坊守)『行いがわたしを導く時間』でお寺に来られるようになって、何か変わりましたか?




「年末年始にもお参りに来ましたし、実は家庭では妻の方がそういうことには熱心で、

 毎日仏壇に手を合わせたり、歎異抄のことを調べたりする方だったのですが、

 そういうことに自分も目が向くようになり、関わるようになりました。

 それと、今年の年賀状に、月に2度ほど図書館とお寺に通っております!と書きました。」




(坊守)奥様の方が先だったのですね!『行いがわたしを導く時間』の何に最初興味がありましたか?




「もともと歴史なんかが好きだったから、昨年の内容に正法寺の歴史のことがありましたよね。

 それで正法寺は歴史も古いだろうから、そういうことなら聞いてみたいということで、

 最初はその回だけ参加するのかなというくらいでいました。」




(坊守)まずは、興味のあるところからと思われたのですね。

 でも結局全部出席されましたよね、どうしてでしょうか?




「気軽に参加できるというのはあります。雰囲気とかもですね。敷居が高くないというのは感じました。

 最初の回は作法の回でしたが、コロナの影響で参加者は僕一人で。

 でもその分お寺の皆さんに手取り足取り教えていただいて(笑)

 全部行こうと思ってなかったけどだんだん行きたくなっていったと思います。」




(坊守)これから参加してみようかなと思っておられるみなさんに伝えるとしたら何かありますか?




「とりあえず一回興味があるものに参加されてみたらどうですか?ということでしょうか。

 そこからまた次に繋がるのかもしれません。そうそう僕は毎月のお掃除の日にも参加するようになりましたが、

 お寺のいろんな行事にも参加するようにもなりました。まずは一回参加することで変わるかもしれないですね。」



 

 いかがでしたか?ぜひ参考にして今年の『行いがわたしを導く時間』にご参加ください❗️





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