9月23日に正法寺では4回目となる倶会一処ライブを開催しました。
今回は彼岸会にお願いした名和達宣先生に
お頼みし、いつもより長めの(30分間)ご法話もいただきました。
九州各地より老若男女問わずおこしいただき、約60名ほどの参加でした。
こちらでいろいろと報告するより、書いていただいたアンケートを
お読みいただいた方がよいかと思うので掲載いたします。
写真はコチラのページをご覧ください。
〇誰も知らないの映画と共に忘れられないタテさんの歌声、
宝石を生で聴けて本当にうれしかったです。
タテさん遠いこんな小さな町までありがとうございました。
畳のお堂でみんな一緒に、雨や虫の声と 共に聴けたこの空間、本当にありがたかったです。
ご法話もありがとうございました。また来て下さい。 女性 40代
〇すかーっとした。気持ちが良いライブでした。
歌を聴きながらご本尊様を見ていつもより美しく優しく見えたことに感謝。
心があらわれた気持ちになりました。御法話若い講師の方で初々しくお話されること
うんうんとうなずきながら、聞かせていただきました。ありがとうございました。 女性 60代
〇お寺でこんなすてきなことができる驚きでした。万感の思いを込めて、ありがとうございました。女性 60代
〇自然、日常、人生、過去、未来を絶望を希望をすんださわやかな、迫力のある声にのせられて歌われる
タテタカコ様は素敵だなと思います。感動しました。ありがとうございます。 女性70代
〇本日も素敵な歌を聞かせていただいてありがとうございました。心に響きました。
私も邪の心の塊です。ついに、自分が正しいと思って怒りに思う心を改めたいと思います。 女性 40代
〇40手前にして道に迷ってます。本日の説法を聞かせていただき正と邪、正しいと思って
求めていくことも正しくはなし邪であるという言葉で救われました。 男性 30代
〇初めて聴いたときと同じ感動、ちがう感動がありました。本当に心が震えるのが自分でわかります。
ありがとうございました。 女性 30代
〇今日はこのような貴重で素敵な時間をありがとうございました。
自分の生き方や考えをもう一度振り返ってみようと思いました。
忘れることを悲しむ気持ち、私もずっと持ち続けたいです。女性 30代
〇久しぶりにタテさんにお会いできて良かったです。斜め前に座ってられたお子さん連れの
若い女性が第一部は退屈そうだったのに、第2部の最初の2曲を食い入るように、
涙をぬぐいながら聴いておられたのがとても印象的でした。またお会いしましょう。 男性 40代
〇お聞きした途端に何かわからぬが感動しました。また聞きたいとつよく思いました。
名和ご住職の法話とライブがつながり説明とてもわかりやすかった。 女性 80代
10月4日~6日
去年行った宗祖親鸞聖人750回忌御遠忌法要のお礼参りに、
寺族とご門徒さんあわせて27名で行ってきました
台風上陸の恐れもある中で、農家の方は急遽行けなくなるなどのハプニングが
ありましたが、旅行中は雨も降らず無事に回る事ができました。
本山参拝、渉成園での精進料理、大谷祖廟、六角堂、比叡山延暦寺、などの
親鸞聖人ゆかりの場所の他、二日目は岐阜の高山まで足をのばしました。
戻られた皆さんからは、行ってよかったとのお声をたくさんいただきました。
一年に一度は参りましょう、と言われる本山、なかなか実現は難しいながらも
どうにか企画していけたら・・・と思う本山参拝でした。
写真はこちら
19日の午後、本堂にて「勤行講習会」を開きました。
勤行講習という名前ですが、ご自宅のお内仏(お仏壇)のお給仕や
お飾りにについてもお話をしています。今回は初めての試みとして、
御遠忌法要記念事業の仏具修復でご協力いただいた八女の
井ノ口仏壇店に参加いただき、本物の仏壇を見ながらの講習でした。
なかなか普段詳しくお話出来ない事をお伝えでき、みなさんもとても
集中して聴いておられました。なぜそういうお飾りになっているのか、
それは短い時間ではお伝えしきれません、今後法話を聴いていかれる
ことで深まっていきます、ぜひまた本堂での聴聞にお越し下さいとお伝えし終了しました。

3月3日(火)は勤行講習会でした。
今回は東本願寺出版の月刊誌『同朋』の仏教仏事のハテナ?コーナーから、
お内仏(おないぶつ)関連の記事をピックアップして冊子にしたものを配布しました。
お内仏は一般的にはお仏壇と言われますが、真宗ではどういう風に受け継がれてきたものなのか、
また、各お仏具の名称や意味、お飾りの仕方などいろんな観点から捉えなおすことができました。
今後の参考にいただいたご感想を載せておきます。
「初めて参加させて頂きました。自分の間違いが分かりました。
内仏の給仕などよくわかってよかったと思います。次回も参加したいと思いました。」
「何度か会に参加させて頂くと、少しずつ新しい発見があったり理解を深めることができるので
回数を重ねることがいいですね。初歩的な事も教えて頂けるので、助かります。」
次回は11月の予定です。御正忌報恩講についてのお話ができればと考えております。

正法寺では毎年1月10日に総代・講頭の総会をしております。
前年の決算報告が主な内容ですが、
今回はそもそも講頭さんにお頼みしているのはどのようなお仕事
なのか、というのを再確認するために表や文章で配布し
再確認する作業をいたしました。
お寺を支えてくださってきた「講」という地域ごとの集まりは
年々崩壊が進んでいます。まだ存続が望まれる地域に関しては
こういう場で意識を高めていただき、次世代に続けていただければと
思います。お寺を通してまた地域の方と出遇い、ご縁が深まるに方も
少なくありません。皆様今年もお世話になります。
