真宗大谷派 専念山 正法寺

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寺だより2020年6月のアーカイブ

第3回 行いがわたしを導く時間行いがわたしを導く時間2020年06月30日

6月28日は、第3回「行いがわたしを導く時間」でした。


今回のテーマは、「自分自身を知ろう」。


坊守が現在学んでいる「グリーフケア」の学びをヒントに、


二つのワークと少しの分かち合いの時間も設けました。


グリーフと言う言葉は、はっきりとした日本語訳をされずに


グリーフという言葉のまま日本でも広がってきているようです。


わたし(坊守)が学んでいるリヴオンさんでは、


「大切な人、ものなどを失うことによって生じる その人なりの自然な反応、


感情、プロセスのこと」と説明されています。


今回もそちらを紹介しながら、


グリーフでの影響を4つの方向から説明したのち、


簡単なアートワークをみなさんにトライしていただきました。


内容は、できればぜひ来年参加していただく、ということでここには


詳しく書きません。


ワークの後は、4名ずつに分かれ、自身のグリーフ体験について3分ずつ


語ってもらいました。


普段はお寺の行事でバタバタな中ですので、こういう風に自分の人生についての


分かち合いの場というのは取れてこなかったように思います。


講座の最初には、グリーフケア講座の先生でもある尾角光美さん著、


「なくしたものとつながる生き方」も紹介しました。


尾角さんの思いや、これまでの行動がこうして日本の隅っこのお寺の活動にも


届き、新しい場の可能性が開いた事を身体で実感できる講座だったと思います。


尾角さん、そして参加してくださった皆様、ありがとうございました。


これからも今回のことを参考に


こういった場の創造にチャレンジしていきます。


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正法寺キッズ正法寺キッズ2020年06月11日

6月6日(土)


今回の正法寺キッズは、7名の参加でした。


はじめはいつも通りの勤行をしました。


そして坊守が用意したプリントを音読し、釈尊の誕生


真宗の七高祖 についてお勉強をしました。


レクリエーションとして、ピンポンパンゲーム新聞紙ジャンケン新聞紙長くできるかなをしました。


 ピンポンパンゲームとは、車座になりながら頭と手と口を使い複雑な遊びです。


これは瞬発力が必要になりますので頭の体操になるかも知れません。大人数だと楽しいと思います。


 新聞紙ジャンケンとは、新聞紙に乗りながら負けたら折り踏み場が無くなったら負けという遊びです。


後半は片足バランスが得意な方でもつま先立ちがプラスされてくるので難しいと思います。


 新聞紙ながくできるかなとは、いちばん長く新聞紙をちぎった人が勝つ遊びです。


意外と計画的にちぎったりしている子もいましたね。喋る子や無口になって黙々としている子。個性が一番見えると思います。


この遊びは、門徒会館では長さが測れなく、門徒廟前の階段を使用して長さを測りました。


この日は雨の予報でしたが、正法寺キッズの時間帯は曇りでしたので外でしたり、手洗いをして感染しないように努めました。


今後ともよろしくお願いします。【文責 法務員:木村】


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