真宗大谷派 専念山 正法寺

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女性部「洗心会」女性部「洗心会」について代表からの挨拶や活動内容などをご紹介します。

昭和5年 洗心婦人会の写真

「洗心婦人会」は女性部「洗心会」として新たな歩みを始めます。

女性部「洗心会」がスタートしました。上記の写真が語るように洗心婦人会は、昭和5年以前(85年前)には既に存在していました。「洗心(せんしん)」という言葉は聖典の65ページ「仏説無量寿経下巻」から用いられたようです。まさかまさかに遭遇していく人生。日常の当り前がどれだけ感謝で受け止められるかが日々の課題です。洗心会は、自分の思っていることを素直に声に出していける会になるようにと願っております。
洗心会 会長
写真の時代とは、女性の生き方、社会での立場はずいぶん変わりました。しかし今でも洗心会には脈々と「念仏相続の願い」が受け継がれています。「洗心会」には新しい時代を生き抜いておられる女性の方々にぜひ参加していただきたいです。急速に変化する現代社会においてこそ、仏教という普遍の教えは光を放つはずです。女性はおしゃべりも、仲間作りも上手です。まずは坊守の私とのおしゃべりからでも!
正法寺 坊守

洗心会組織図

1日研修旅行(主に日帰り)他寺院に伺い法話をいただいたり、近隣の観光地に足を運んだり。仏縁に遇うと共に、会員同士の交流を深める場となっています。 花まつり正法寺の花まつりは代々洗心会主催です。初参り式も一緒に行っており、いろんな世代の方が一堂に揃う賑やかな法要です。
お子さん、お孫さんとご一緒にご参加下さい。
1日研修会外から講師をお呼びすることもあります。これまでに『迦陵頻伽』のお二人や、『念仏一座』のみなさんに来て頂きました。 敬老会秋の永代経最終日に行います。ご本尊を中心に法話を聴き、みなで身の行く末に思いをはせる。そんな敬老会は他にはないと、みなさん感動されています。

その他の行事

洗心会物故者追悼法要これまで会員としてご尽力下さった方の追悼法要を年に一度行っています。勉強会洗心会独自の学習会は現在ありませんので、「昼の学習会」(毎月28日)に参加しましょうと声を掛け合っています。
また、教区内の婦人会研修に年に数回参加しています。